昭和30年農林省議「畜産の指導体制の強化に関する措置要綱」に基づき、各種団体を包括した民間における指導の中心となるべき組織体として、昭和31年1月26日社団法人として設立認可された社団法人愛知県畜産会が中心となり、社団法人愛知県家畜畜産物衛生指導協会、財団法人高橋養鶏賞財団の3法人が平成15年3月31日をもって解散し、畜産経営に対する支援指導機能の向上と経営体質の強化を図るため、存続法人である社団法人愛知県畜産会館の定款を変更し、平成15年4月1日社団法人愛知県畜産協会に改名し4公益法人が統合しました。
さらに、平成22年4月1日には社団法人愛知県肉用牛価格安定基金協会を吸収合併し、県下の肉用牛経営に対する一体的な経営安定対策を実施する体制となりました。
畜産経営の安定及び向上に必要な支援及び指導に関する事業並びに家畜の健康保持及び疾病対策に関する事業を行うとともに、畜産関係者のために施設を提供し、もって畜産の振興に寄与することを目的とする。
(定 款)
畜産の経営及び技術の改善指導
畜産に関する調査、研究、啓発及び情報の提供
家畜の健康保持及び疾病対策
会員の業務への支援及び指導並びに会員からの業務の受託
肉用子牛経営の安定のための肉用子牛に関する生産者積立金の積立及び生産者補給金の交付
肉用牛経営の安定のための肥育牛に関する生産者積立金の積立及び肥育牛補てん金の交付
畜産関係者への施設の提供
畜産業の向上及び発展に寄与し顕著な業績を上げた者に対する顕彰
その他協会の目的を達成するために必要な事業
事業の詳細について
平成22年度事業報告
、
平成23年度事業計画
正会員20会員
理事長1名、副理事長2名、常務理事1名、理事5名、監事3名
平成21年度
貸借対照表
、
正味財産増減計算書
、
財産目録総括表
(吸収合併した旧(社)愛知県肉用牛価格安定基金協会財務諸表について)
(
貸借対照表
、
正味財産増減計算書
、
財産目録総括表
)
平成22年度
貸借対照表
、
正味財産増減計算書
、
財産目録総括表
平成23年度
収支予算書(1次補正)
◆
(独)農畜産業振興機構補助金交付での造成基金の管理基準に基づく公表
家畜取引情報y体系整備事業に係る運営特別基金(H21.4.1現在)
同基金の平成21年度の執行状況 :
上半期
、
下半期
肉用牛肥育経営安定対策事業に係る地域基金(H21.4.1現在)
同基金の平成21年度の執行状況 :
上半期
、
下半期
肉用牛肥育経営安定特別基金の基本的事項
家畜防疫互助事業に係る運営基盤強化基金(H21.4.1現在)
同基金の基本的事項
※
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