肉用牛肥育経営安定交付金単価

肉用牛肥育経営安定制度・肉用牛肥育経営安定交付金交付制度
肉用牛交付金単価
令和2年6月期
(単位:円/頭) 
区   分 肉専用種
(東海・愛知)
交 雑 種 乳 用 種
標準的販売価格(A) 948,290 591,123 452,204
標準的生産費(B) 1,209,768 802,694 505,625
差額(C)=(A)−(B) ▲261,478 ▲211,571 ▲53,421
確定交付金単価※8
(D)=(C)×0.9
235,330.2 190,413.9 48,078.9
愛知県での繰延交付 (※6) 繰延交付はありません。
肉用牛交付金の交付日
令和2年8月31日(水)
※1 上表の(C)差額が、「▲マイナス」の場合のみ、交付金が算定されます。
※2 平成26年4月分以降の算定では、売上高・経費とも消費税抜きで算定しています。
※3 交付金単価は、円単位までの算定額に0.9を乗じた額となります。
※4 交付額は単価に対象頭数を掛け、円単位未満を切捨てた額です。
※5 交付額のうち、1/4相当額は生産者負担金原資の肥育安定基金からの補填金となります。
※6 交付財源(本県の各品種の肥育安定基金)が不足する場合、次月以降に繰延べて交付となりますが、新型コロナウイルス感染症関連対策措置から実施せず、下記※8で対応します。
※7 平成26年度からの配合飼料価格安定制度の変更を踏まえ、交付金制度も概算払・精算払方式を導入しますが、四半期の1カ月目と2カ月目は 概算払後、四半期最終月期(3カ月目)に精算します。
※8 令和2年3月期より、肉専用種の交付金は愛知県単一算定額からブロック算定(愛知は東海3県ブロック)による交付金額に変更されました。
※8 肉専用種では、肥育安定基金の資金が不足した積立金払底時となったため、交付額は確定単価の3/4相当額となります。


令和2年4月期及び5月期の確定交付金単価と精算払交付額
(単位:円/頭) 
月 別 区   分 肉専用種(愛知) 交 雑 種 乳 用 種
4月期 交付金単価(確定値)@ 126,537.3 148,130.1 52,145.1
概算払単価 A 122,537.3 144,130.1 48,145.1
精算払単価 @−A 4,000.0 4,000.0 4,000.0
5月期 交付金単価(確定値)@ 97,515.0 146,220.3 46,925.1
概算払単価 A 93,515.0 142,220.3 42,925.1
精算払単価 @−A 4,000.0 4,000.0 4,000.0

参考資料:(独)農畜産業振興機構ホームページへ http://www.alic.go.jp/operation/livestock/assistance-marukin_00002.html