肉用牛肥育経営安定交付金単価

肉用牛肥育経営安定制度・肉用牛肥育経営安定交付金交付制度
肉用牛交付金単価
令和3年2月期
(単位:円/頭) 
区   分 肉専用種
(東海・愛知県)
交 雑 種 乳 用 種
標準的販売価格(A) 1,267,736 717,773 442,259
標準的生産費(B) 1,212,100 810,682 497,440
差額(C)=(A)−(B) 55,636 ▲92,909 ▲55,181
暫定交付金単価
(D)=(C)×0.9
83,618.1 49,662.9
概算払交付単価
(D)−4,000円
79,618.1 45,662.9
肉用牛交付金の交付日
(全国統一指定日)
令和3年4月27日(火)
※1 上表の(C)差額が、「▲マイナス」の場合のみ、交付金が算定されます。
※2 平成26年4月分以降の算定では、売上高・経費とも消費税抜きで算定しています。
※3 交付金単価は、円単位までの算定額に0.9を乗じた額となります。
※4 交付額は単価に対象頭数を掛け、円単位未満を切捨てた額です。
※5 交付額のうち、1/4相当額は生産者負担金原資の肥育安定基金からの補填金となります。
※6 交付財源(本県の各品種の肥育安定基金)が不足する場合には、次月以降に繰延べて交付しますが、新型コロナウイルス感染症関連対策措置から繰延交付は実施せず、下記※9での対応となります。
※7 平成26年度からの配合飼料価格安定制度の変更を踏まえ、交付金制度も概算払・精算払方式を導入しますが、四半期の1カ月目と2カ月目は概算払後、四半期最終月期(3カ月目)に精算します。概算払交付では、後日確定する交付金単価より過払いとならないようにするため、一定額(現段階では4,000円)を減額しています。
※8 令和2年3月期より、肉専用種の交付金は愛知県単一算定額からブロック算定(愛知は東海3県ブロック)による交付金額に変更されました。当月期の算定には岐阜県分は含む3県での算定です。
※9 肉専用種では、肥育安定基金の資金が不足した積立金払底時となったため、交付額は交付単価の3/4相当額となりますが、今期の交付はありません。。
※10 新型コロナウィルス感染症関連対策で措置されてた生産者負担金の交付金交付時までの納付猶予については、農林水産省食肉流通統計での食肉中央10市場の肉専用種・去勢の全規格平均が、令和3年1月以降で3カ月連続で2,300円(消費税込み)を上回った後、2カ月間の準備期間を経て、3カ月目に定例での負担金の納付が再開します。
  令和3年1月の食肉中央卸売10市場の参照枝肉価格:2,574円
  令和3年2月の食肉中央卸売10市場の参照枝肉価格:2,552円
参考資料:(独)農畜産業振興機構ホームページへ http://www.alic.go.jp/operation/livestock/assistance-marukin_00002.html