手のり文鳥の育て方
ボール箱でも丈夫に育ちます!!
 ヒナは市販しているワラ製のフゴが理想ですが、寒い冬の時期以外は適当な大きさのボール箱でも結構です。

 換気をよくするために、ボール箱のフタに鉛筆の太さぐらいの穴をたくさん開けてください。
箱の底には、チリ紙やティッシュペーパーをちぎったものを敷いておきます。
ヒナ
たまご
エサづくりは簡単!!
 エサは、むきアワをお湯でふやかしたもの、または 牛乳にひたしてふやかしたものを、竹ベラでノドを突 かないように注意して与えてください。

 からだが大きくなってくると、どうしてもカルシウムやビタミンな どが不足してきますので、ペットショップなどで市販している「ボレー粉」、「卵黄粉」などを少量加えて与えてね
餌づけ
エサは欲しがるだけ
        たっぷりと
      エサは、一日に最低3回、ヒナが欲しがるだけ与えてください。

    暑い時期は腐りやすいため、エサの作り置きはやめましょう。
     残ったエサは冷蔵庫に保存し、お湯をそそいで与えましょう。
手のり文鳥
名前をつけましょう。
    ヒナに名前をつけてあげましょう。「○○」とか「□ □」とか、名前を呼びながらエサを与えてください。
    大きくなってもよく覚えていて、呼ばれるとすぐ飛 んで来ます。
幼文鳥
一日に一度は 必ず手に乗せて遊んであげましよう。文鳥遊び
 エサを与え始めて2〜3週間もすると、羽毛も尻尾 もきれいに生えそろってきます。からだの大きさも親鳥とかわらなくなり、ヒナは自分でエサを食べるよう になりますので、むきアワを水にひたしたものを容器 に入れて、徐々に自分でエサをついばむようにしむけましょう。
 ただし、一日に一度はヒナをカゴから出し 手に乗せて遊んであげましょう。
たとえ、5分間でも、指と指の間を飛ばせたりして、いっし ょに遊んでください。
 しばらくして自分でエサを充分食べるようになったら、カゴの中に水と親鳥用のエサ を別の容器に入れて与えてください。はじめ、むきア ワの方ばかりを食べていますが、自然に親鳥用のエサ を食べるようになります。


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