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ボール箱でも丈夫に育ちます!!
ヒナは市販している
ワラ製のフゴが理想
ですが、寒い冬の時期以外は適当な大きさのボール箱でも結構です。
※
換気をよくするために、ボール箱のフタに鉛筆の太さぐらいの穴をたくさん開けてください。
箱の底には、チリ紙やティッシュペーパーをちぎったものを敷いておきます。
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エサづくりは簡単!!
エサは、
むきアワをお湯でふやかしたもの
、または
牛乳にひたしてふやかしたもの
を、
竹ベラでノドを突 かないように注意して与えて
ください。
※
からだが大きくなってくると、どうしてもカルシウムやビタミンな どが不足してきますので、ペットショップなどで市販している「ボレー粉」、「卵黄粉」などを少量加えて与えてね
。
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エサは欲しがるだけ
たっぷりと
エサは、
一日に最低3回、ヒナが欲しがるだけ与えて
ください。
※
暑い時期は腐りやすいため、エサの作り置きはやめましょう。
残ったエサは冷蔵庫に保存し、お湯をそそいで与えましょう。
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名前をつけましょう。
ヒナに名前をつけてあげましょう。「○○」とか「□ □」とか、名前を呼びながらエサを与えてください。
大きくなってもよく覚えていて、呼ばれるとすぐ飛 んで来ます。
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一日に一度は 必ず手に乗せて遊んであげましよう。
エサを与え始めて2〜3週間もすると、羽毛も尻尾 もきれいに生えそろってきます。からだの大きさも親鳥とかわらなくなり、ヒナは自分でエサを食べるよう になりますので、むきアワを水にひたしたものを容器 に入れて、徐々に自分でエサをついばむようにしむけましょう。
ただし、
一日に一度はヒナをカゴから出し 手に乗せて遊んであげましょう。
たとえ、
5分間でも、指と指の間を飛ばせたりして、いっし ょに遊んでください。
しばらくして自分でエサを充分食べるようになったら、カゴの中に水と親鳥用のエサ を別の容器に入れて与えてください。はじめ、むきア ワの方ばかりを食べていますが、自然に親鳥用のエサ を食べるようになります。
愛知弥富の文鳥
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