畜産フェア


令和5年度畜産フェア

 令和5年12月21日(木)、名古屋競馬場(弥富市)において、地方競馬の振興と本県畜産業の健全な発展のために、畜産フェアを開催しました。
 当日、冠協賛レース当日に併せ「畜産フェア」として、競馬場入場門で先着400名様に愛知県産畜産品をプレゼントしました。


畜産フェアでのプレゼント告知看板


 <愛知県産のプレゼント畜産品>
@豊橋うずらたま5くん(燻製うずら卵)
Aミルク食パン
B名古屋コーチン肉入カレー(レトルト)


 冠協賛レースは、愛知県馬事畜産振興協議会(事務局:当協会)主催で、第7レース「愛知県畜産特別競走」(17時50分発走)が行われ、優勝馬の馬主、調教師、騎手、厩務員には、当協会の川上理事長から賞状と副賞としてあいちのブランド和牛「みかわ牛」の牛肉が授与されました。
 当日は、平日の開催にもかかわらずナイター競馬であったこと、他場でナイター開催がなかったこと、JRAから武豊や川田将雅などのトップジョッキーが来たこともあり競馬場入場者1,933人(昨年1,554人、一昨年2,700人)、発売額は2,051百万円(1,191百万円、1,118百万円)と名古屋競馬場での1日売上額のレコードを記録した盛況振りで、『愛知県畜産特別』競走の発売額も79百万円(昨年59百万円、一昨年54百万円)と好調でした。


有料席予約入場者への県産畜産品の先行配布


パドックでの愛知の畜産の応援横断幕




入場門で愛知県産畜産品をプレゼント配付


県産ブランド「みかわ牛」目録等の贈呈


優勝馬との記念撮影