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| 【 �� 橋 養 鶏 賞 】 |
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養鶏業振興の一助とするため、養鶏業界の向上発展に顕著な業績をあげた者を選び表彰するとともに、その成果を紹介しています。 生涯を養鶏にかけた先覚者、高橋廣治氏が設立した財団法人��橋養鶏賞財団が褒賞していましたが、畜産団体の統合に伴い、現在は愛知県畜産協会が実施しています。 高橋養鶏賞歴代受賞者 |
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第51回高橋養鶏賞表彰式 | |
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令和8年6月26日公益社団法人愛知県畜産協会の総会終了後、第51回��橋養鶏賞表彰式が開かれました。今年度は表彰該当者はいませんでしたが、令和7年までの10年の長きにわたり��橋養鶏賞選考委員長を務められた水野�_一�カ氏に対し、当協会川上理事長から感謝状が贈呈されました。 | |
◎感謝状贈呈 水野 �_一郎 様 | |
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氏は、昭和43年に愛知県職員に採用されると、「養鶏王国愛知」として全国に名を馳せた時代に20年間の長きにわたり、養鶏行政一筋で手腕を発揮し、全国をけん引していた時代に、養鶏振興施策立案の一翼を担いました。 | |
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特に、鶏卵価格安定基金に関して、国に先んじて生産者の経営安定の一助とするため生産者積立金の一部助成を開始し、施策面においても全国をリードしました。 また、氏は、愛知の養鶏史の制作のため県費補助金の予算化に尽力し、この刊行物は、愛知の養鶏の歩みを振り返り、今後の発展の糧とするための有意義な証であり、年々その役割は重要性を増しています。 |
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昭和63年からは、当時の種鶏センターと農業総合試験場養鶏研究所において、普及を開始した肉用名古屋コーチンを軌道に乗せるため、行政で培った人脈を駆使して普及に尽力するとともに、効率よく生産できる卵用タイプの育種改良にも指導的な立場で携わり、名古屋コーチンブランド定着の礎を築きました。 氏をはじめとした関係者の努力により、名古屋コーチンは卵用、肉用それぞれのタイプを両翼とし、愛知県を代表するブランド品として確固たる地位を確立し、その生産物は、日本全国に羽ばたいています。 | |
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氏は、県庁時代に高橋広治氏が養鶏功労者を顕彰する目的で、昭和50年2月に私財を拠出し設立した財団法人高橋養鶏賞財団の顕彰事業の設立、運営に深くかかわりました。愛知県を退職後(平成15年度)も養鶏業に関する見識の深さから、高橋養鶏賞選考委員長に推挙され、平成28年度から令和7年度までの10年間にわたり選考委員長として選考に携わり、伝統に裏付けられた権威、品格ある賞の発展に寄与されました。 |
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氏が歩んできた道程は、愛知県養鶏行政、養鶏振興の歴史の一部として名実ともに本県養鶏の歴史に刻まれています。 | |
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《近年の表彰式》 第51回高橋養鶏賞表彰式(令和8年度) 第50回高橋養鶏賞表彰式(令和7年度) 第49回高橋養鶏賞表彰式(令和6年度) 第48回高橋養鶏賞表彰式(令和5年度) 第47回高橋養鶏賞表彰式(令和4年度) 第46回高橋養鶏賞表彰式(令和3年度) 第45回高橋養鶏賞表彰式(令和2年度) 第44回高橋養鶏賞表彰式(令和元年度) 第43回高橋養鶏賞表彰式(平成30年度) 第42回高橋養鶏賞表彰式(平成29年度) 第41回高橋養鶏賞表彰式(平成28年度) 第40回高橋養鶏賞表彰式(平成27年度) 第39回高橋養鶏賞表彰式(平成26年度) | |